例えば、「新製品のPRを展示会で流したい」、「新入社員向けのビデオを作りたい」、「技術伝承用の記録映像を作りたい」など、お客様の制作する目的と用途、作品のイメージについてヒアリングをさせていただき、制作期間やご予算などに基づいて、テーマを絞り込みます。
オリエンテーションのヒアリングをもとに映像の構成を検討します。撮影をする前に、どのような作品が出来上がっていくのか、お客様とイメージの確認をしていきます。
映像制作費は、お客様がご希望する条件によって、異なります。例えば「映像の企画・台本をお客様で考えるor弊社で考える」「撮影日数が何日なのか」など映像制作は、数十万円で制作可能なものから、何千万円かかるものまで、様々です。
主に、人件費と機材、そして制作期間などが積み上がり、料金が決まります。
また、求める品質によって、料金が変動します。
弊社ではお見積もり金額内での制作を心がけておりますが、制作状況に応じて追加料金(作業)が発生することがあります。
さまざまな情報を集約し、映像を具現化するために台本を作成します。まず、お客様に内容をご確認いただき、修正を加えつつ台本を固めていきます。
台本は実際に映像を制作していくための、いわゆる「図面」です。台本を作成することで撮影前にお客様とスタッフ間のイメージ統一を図ることが出来ます。
「撮影後に映像を見てからナレーションを決めれば?」と考える方もいますが、撮影前に必要な要素を洗い出すことによってイメージの統一だけでなく、時間や予算の無駄を省くことにもなります。
撮影に入る前に、スタッフの手配、撮影に必要な道具の準備などを行います。また、必要に応じて撮影現場へ実際に下見(ロケハン)することもあります。
各種モデル・エキストラなどの出演者については、お客様のご希望に応じ出演者のオーディションや選定を行うことで、作品作りにも納得いただけるよう準備・手配します。撮影に応じヘアメイクや空撮用ヘリなども手配いたしまた。
構成台本に従って撮影を行います。撮影は、お客様の状況、納品までの期間を考慮して効率の良いスケジュールをご提案します。
なお、展示会、企業イベント、会議、懇親会、株主総会、パーティーなどの収録撮影や記録映像などの撮影のみのご依頼も承ります。お気軽にご相談ください。
本編集を行う前の仮段階の編集です。オフライン編集また粗編集とも呼ばれます。仮編集をしたものは本編集をする前に試写をします。
試写ではお客様に仮編集したものをご覧いただき、修正点や変更点などの確認をします。変更点などはなるべくこの段階で解決しておきます。本編集時に変更作業をなるべく持ち込まないことでコストアップを防げます。
編集スタジオで行う編集作業を本編集と呼びます。映像の最終的な編集・加工、合成などを行います。
本編集終了時点で映像部分(ナレーション等音声以外)は決定します。
映像部分の修正をMA後に行うと様々な手戻りが発生し、手間とコストを要することになります。
ナレーションを収録し、音楽、効果音などを加えます。ナレーションはボイスサンプルを視聴して頂き、お客様にお選び頂くことができます。
また外国版制作をご希望される場合、各国語のナレーターを手配致します。弊社は、英語、中国語、その他約10ヶ国語程度の外国語版の制作実績があります。
完成したマスターテープを各種メディアへコピーいたします。放送業務用テープ、DVD、CD、WEB用のデータ変換(WMV、MPEG他)各種メディアに対応しております。DVD-Rの少量プリント~DVD大量プレスまで、お客様のご要望に合わせたプリントを承ります。








