

一見全く関係のない分野の寄り合い所帯に思われるかもしれませんが、それぞれの技術やノウハウのシナジー効果によって新たなビジネス領域を生み出しています。
戦後の復興期、「日賀鉄鋼」として、鉄(メタル)の取扱いからスタートした当社は、鋼材販売をメインに業容を拡大。やがて、そこで得た金属加工のノウハウをベースにサイン・デザイン筐体、そして映像筐体製作へと事業を展開してきました(アーツ部門の源流)。
そうした流れの中、社名も「ヒガ・アーツ&メタル」に改め、本社改築後まもなく、アーツ部門が独立、さらに、城南島にはメタルの拠点として支社工場を新設、更に業務規模を広げてきました。
アーツ部門は、イベント制作なども手がける一方、資産である本社不動産と施設を有効活用し、音楽スタジオ(現撮影スタジオ)、編集スタジオをオープン。マンパワーも拡充し、新事業の基盤を構築、その後徐々に本社の基幹業務として映像制作事業に集中、拡大してきました。
さらにビジネス映像制作の分野で特に重要視してきたジャンルである、テレビショッピング番組制作の経験から、通信販売事業へも参入。近年では経営資源を活かし、ペット関連事業にもチャレンジしています(関連会社化)。
現在はBtoBをベースに、それぞれの事業が独自の展開を図るとともに技術・ノウハウ・情報を共有し、他に類を見ない価値ある製品・サービスをお客様に提供いたしております。
|